SIMフリー・LTEに対応しているスマホ端末の価格別まとめ

ここでは、格安スマホを本体価格を

 

 →「1万円台」
 →「2万円台」
 →「3万円台」
 →「4万円台」
 →「5万円以上〜」

 

の5つに分けてまとめています。

 

格安SIMカードとあわせて、SIMフリーに対応したスマホを安くで買うことができれば、大手キャリアの通信料よりスマホ料金をかなり節約することができます。

 

現在は、「格安SIMカードのプラン」と「SIMフリー対応スマホ」をセットになったもので「格安スマホ」もありまが、ここではスマホの本体料金別にまとめています。

 

また、ここでは次の項目にもあてはまるスマホをまとめています。

 

・SIMフリー
 ・LTE対応
 ・日本国内で買える
 ・安心して使える(←重要)

 

1万円台(税込み)

freetel「priori2 LTE」

priori2

 

本体価格:19,224円(税込)

 

freetel「priori2 LTE」 は、
 → 税込みで2万円を切ってる

 

国内最安値のSIMフリー・LTE対応スマホ

 

本体色:ブラック、ホワイト
バックカバーを交換可:全25色

 

OS:Android? 4.4.4
CPU:不明(Quad core 1.2GHz)
メモリ:1GB
本体容量:8GB(microSDカード対応)
本体重量:132g

 

対応SIMサイズ:microSIM
SIMスロット:デュアルSIMスロット
ディスプレイサイズ:4.5インチ
カメラ:外側500万画素、内側200万画素

 

格安スマホプラン:フリモバ
(セットで契約するとオトク)

 

2万円台(税込み)

ファーウェイ「Ascend G620S」

Ascend G620S

 

本体価格:21,200円前後(税込)

 

ファーウェイ「Ascend G620S」は、
 → 税込みで2万円ちょい出る

 

5インチHD液晶を搭載、格安スマホのセット販売も有り

 

本体色:ブラック、ホワイト

 

OS:Android 4.4
CPU:Snapdragon400(Quad core 1.2GHz)
メモリ:1GB
本体容量:8GB(microSDカード対応)
本体重量:160g

 

対応SIMサイズ:microSIM
ディスプレイサイズ:5.0インチ
カメラ:外側800万画素、内側200万画素

 

 

ZTE「ZTE Blade Vec 4G」

ZTE Blade Vec 4G

 

直販価格:22,500円(税込)

 

(スペック調査中)

 

 

ZenFone 5 LTE(A500KL)

ZenFone 5 LTE

 

直販価格:28,944円?

 

(スペック調査中)

 

 

3万円台(税込み)

 

TJC StarQ Q5002

TJC StarQ Q5002

 

直販価格:32,184円(税込)

 

(スペック調査中)

 

 

freetel LTE XM

freetel LTE XM

 

直販価格:32,184円(税込)

 

(スペック調査中)

 

 

ファーウェイ Ascend G6

ファーウェイ Ascend G6

 

市場想定価格:30,000円前後

 

(スペック調査中)

 

 

LG G2 mini

LG G2 mini

 

市場想定価格:36,000円前後

 

(スペック調査中)

 

 

富士通 ARROWS M01

富士通 ARROWS M01

 

市場想定価格:39,000円前後

 

(スペック調査中)

 

 

 

4万円台(税込み)

 

Google Nexus5

Google Nexus5
Amazon価格:42,450円(税込)+配送料

 

(スペック調査中)

 

 

ファーウェイ Ascend Mate 7

ファーウェイ Ascend Mate 7
市場想定価格:49,800円

 

(スペック調査中)

 

ファーウェイ Ascend P7

ファーウェイ Ascend P7

 

市場想定価格:50,000円前後

 

(スペック調査中)

 

 

5万円以上(税込み)

 

Google Nexus6

Google Nexus6

 

直販価格:75,170円(税込)〜

 

(スペック調査中)

 

Apple iPhone5s

Apple iPhone5s

 

直販価格:78,624円(税込)〜

 

(スペック調査中)

 

 

Apple iPhone6

Apple iPhone6

 

直販価格:93,744円(税込)〜

 

(スペック調査中)

 

SIMフリー端末の今後について

価格帯が3万円前後の格安SIMフリー端末を狙う場合、どうしても気になるのが品質です。

 

品質の良い物を求めるなら、大手が販売するiPhone6等を買えば問題ないのですが、端末が高額なので、これだと格安スマホの魅力が半減してしまいますもんね。

 

MMD研究所が実施した、16歳以上のスマートフォン、フィーチャーフォンを持っている男女1,670人を対象に「格安スマホに関する意識調査」をみると・・・、

 

「格安スマホ」という言葉を知っている人は9割でしたが、知っていても格安スマホを購入しないという人も多くて、その理由で一番多かったのが、

 

「今の携帯電話会社の方が安心だから」(56.8%)という意見でした。

 

たしかに、まだ、自分のまわりで「格安スマホ使ってるけど、全然、キャリアものと変わらないのに安いよ!」という、性能面やサービス面での「安心・安全」が口コミで伝わるような状況ではありませんもんね。

 

ネットをみてても、一部のモバイルにめちゃくちゃ詳しい人が書いた記事ばかりがめだってて、まだまだ、格安スマホが問題なく使える!ということをみんなが知っているわけじゃありません。

 

ユーザーのまわりで、ポツポツと格安スマホを使う人がふえて、今のスマホとくらべて、なんの問題もなく使えるし、サービス面も充実しているということが浸透してくれば、爆発的に普及が加速してくるでしょう。

 

さて、それがいつごろの時期になるのかは不明です。

 

ただ、この格安スマホ市場、さまざまな起業が参入を決めています。

 

Google、TSUTAYA、ブックオフ、保守的なイメージのある郵便局まで参入するらしいですから、一気に市場が拡大していくことが予想されます!!